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[発走 16:30] 中山12R / 3勝クラス / ダ1200m(右) / 曇(重) / 波乱含み・伏兵台頭(中波乱構造)

外房ステークス

【道中隊列】 ← [逃げ] 16 ポッドソル — [先団・競合] 12 ボディブロー, 14 クリノオリーブ — [好位・外目] 13 ライトニングゼウス, 3 ソウルオンファイア, 5 コパノヴィンセント — [好位・イン包まれ] 1 アイアムユウシュン, 2 ローズカリス — [中団・射程圏] 10 カネショウレジェン, 9 ワンダラー — [後方待機・外差し] 7 マーゴットゲイン, 4 イノセントキャット, 6 キタノソワレ — [後方追走] 15 ランウインディ, 11 ホワイトガーベラ, 8 スプランドゥール
【4角隊列】 ← [先頭争い・一杯] 16 ポッドソル, 12 ボディブロー — [好位ポケット・抜け出し態勢] 13 ライトニングゼウス, 3 ソウルオンファイア — [外マクリ進出・完全射程] 10 カネショウレジェン, 9 ワンダラー — [大外強襲・急坂急襲] 7 マーゴットゲイン, 4 イノセントキャット, 6 キタノソワレ — [イン前壁・脚余し] 1 アイアムユウシュン, 2 ローズカリス — [後退] 14 クリノオリーブ, 15 ランウインディ, 11 ホワイトガーベラ

【前半〜道中】芝スタートを長く走れる外枠の利を活かし、16 ポッドソルが鋭いダッシュでハナを主張。そこに内から12 ボディブロー、並んで14 クリノオリーブが激しく競りかけ、含水率10%超の脚抜き良好な重馬場も手伝って前半3Fは33秒台前半の猛烈な前傾ラップに突入する。芝走行距離が短い内枠の1 アイアムユウシュンと2 ローズカリスはダート合流点で外から被せられ、砂被りと包まれのプレッシャーを受けながら内ラチ沿いのポケットに閉じ込められる隊列となる。

【後半〜4角結末】ハイペースの消耗戦により、3〜4角の下り坂で早くも先行競合勢の脚色が鈍って馬群が横に広がる。内ラチ沿いは前壁リスクが極めて高まる中、外目中団でロスなく脚を溜めていた9 ワンダラーと10 カネショウレジェンがスムーズに外へ持ち出して絶好の進路を確保。直線の中山急坂で先行勢が一斉に脚を無くすところを、中団から力強く脚を伸ばす9 ワンダラーと10 カネショウレジェン、さらに大外から初ブリンカーで集中力を研ぎ澄ました7 マーゴットゲインが強襲して差し切りを図る。

※ 単勝オッズや馬体重は直前に確定・変動するため、本カルテの事前評価には織り込んでいません。最新のオッズ、馬体重、パドック気配をご自身で照合・反映のうえ、最終予想を完成させてください。

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