[発走 10:35] 中山 2R / 未勝利 / 芝2000m(右 C) / 曇(重) / 中波乱・伏兵台頭警戒

2歳未勝利

【道中隊列】 ← [逃げ] 7 コウサイリクリ — [好位] 2 プリンキパトゥス, 12 レジームチェンジ, 4 ニューロファイター — [中団] 3 エーアイラピド, 8 ロワデュモンド, 6 トーセンマスラオ, 10 マイネルウルカヌス — [後方] 1 ゴーゼンチュー, 11 ギガントシュラーク, 5 カシノデスティニー, 9 フォクセン
【4角隊列】 ← [先頭争い] 7 コウサイリクリ, 12 レジームチェンジ — [好位ポケット] 2 プリンキパトゥス, 4 ニューロファイター — [外マクリ進出] 6 トーセンマスラオ, 11 ギガントシュラーク — [外回しロス] 8 ロワデュモンド, 10 マイネルウルカヌス — [失速後退] 3 エーアイラピド, 1 ゴーゼンチュー, 5 カシノデスティニー, 9 フォクセン

【前半〜道中】抜群のダッシュ力を持つ柴田大騎手の7 コウサイリクリが楽にハナを奪い、マイペースを刻む。好位インにルメール騎手の2 プリンキパトゥスが収まり、外から横山武騎手の12 レジームチェンジが2番手外目、岩田望騎手の4 ニューロファイターがその直後のイン好位をキープ。テンの出足が鈍い6 トーセンマスラオと11 ギガントシュラークはじっくり脚を溜め、隊列は落ち着いたペースで淀みなく流れる。

【後半〜4角結末】残り800mの下り坂からペースがアップ。手応え十分の7 コウサイリクリと12 レジームチェンジが前で粘り込みを図る中、大型パワー型の6 トーセンマスラオ(菊沢騎手)と前走重馬場上がり最速の11 ギガントシュラーク(戸崎騎手)が下りの慣性を活かして大外からロングスパートを開始。4コーナーで先行勢が荒れた最内を避けて外へ持ち出す間隙を突いて、スムーズに加速した6 トーセンマスラオと12 レジームチェンジがタフな急坂を力強く抜け出す。

※ 単勝オッズや馬体重は直前に確定・変動するため、本カルテの事前評価には織り込んでいません。最新のオッズ、馬体重、パドック気配をご自身で照合・反映のうえ、最終予想を完成させてください。